ECU Facile · ご利用の流れ
制御ユニットの修理・交換はどう依頼しますか?
故障状況をお知らせいただき、ご提案の内容を確認して作業をご承認ください。可能な場合は修理を優先します。
修理または交換
制御ユニットとその故障への対応
まず車両情報、症状、すでに実施された点検を確認します。モデルが対応している場合は、ベンチ試験が故障原因を調べる手がかりになります。
修理が可能な場合は、元の制御ユニットを引き続き使用できます。難しい場合は、適合する交換品と必要なプログラミングを検討します。
クローン作業は、元のデータを適合する制御ユニットへコピーすることです。回収できるデータによって可否が決まります。リセットや適応設定により、モデルに応じて、お客様の車両用の設定に向けた準備を行います。
1. 故障状況を説明
見積依頼には次の情報を記載してください:
- 車両のメーカー、モデル、年式、エンジン。
- 制御ユニットの品番(わかる場合)。
- 症状と、確認できている故障コード。
- すでに行った点検や修理。
ラベルの鮮明な写真は、メールまたは WhatsApp で送信できます。
2. 提案を受け取る
ご依頼を検討し、想定する解決方法、料金、受け付け条件をご案内します。予定所要時間は、制御ユニット、故障、必要な部品により異なります。
3. 作業の受け付けを承認する
ご同意後、受け取った指示に従って制御ユニットを発送するか、交換を手配してください。発送前に必ず当社へご連絡ください。
4. 修理または交換
機器を受け取り確認した後、実行可能性に応じて、修理、制御ユニットの供給、クローン作業、プログラミングのうち合意した作業を行います。
immo off やエミュレーターなど、特定のイモビライザー対応には制御ユニットと車両の検討が必要です。
5. 制御ユニットの返送
返送は合意した条件に従って手配します。発送方法、追跡、費用は発送先に応じてご案内します。
